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会社概要

会社名 株式会社グッド・グリーフ (Good Grief Inc.)
代表者 代表取締役 朝倉民枝
所在地 〒651-0086 神戸市中央区磯上通 6-1-17 Wembley 6F
連絡先 078-858-7071
設立日 2010年3月2日
事業内容 ・キッズコンテンツの企画・デザイン・制作・運営・販売
・ワークショップの企画・運営
・ICTを活用した学びのカリキュラムの作成・実施
沿革
2001年 神戸市東灘区六甲アイランド 神戸ファッションマート内に
事務所開設。「ピッケのおうち」の制作を始める。
2010年 法人化
2012年 12月 神戸市中央区磯上通へ移転。

グッド・グリーフ! Good Grief! の由来

「まいっちゃうよ」「やれやれ」といったニュアンス。
PEANUTSの作者であるチャールズ・M・シュルツ氏の口癖で
登場人物たちも、たびたび この言葉を口にします。
嘆きやあきらめ、さまざまな思いを込めて…
その世界観やシュルツ氏の制作姿勢にあやかりたくて、社名としました。

「PEANUTS」は、子どもの頃から私にとってのバイブル。
デザイナーとして入社したファミリアで、スヌーピー商品部に配属となり、国内で誰より先に原画(清刷り)を見れることになりました。
サンタローザへの出張で、なんと、あこがれのシュルツさんにお会いする幸運にも恵まれました。
アシスタントを使わず墨入れさえもすべて自分でなさいます。コミックの中で登場人物がするスポーツはどれも、シュルツさんが自らなさるスポーツです。アイスアリーナも野球場も、地元の子どもたちに開放されていました。
アトリエのデスクでシュルツさんが描いてくださったスヌーピー、私の宝物です。

ピッケをつくること

なぜピッケの活動を始め、今も続けているのかとよく問われます。いちばんの理由は、なにより楽しいから。まさに命そのもののエネルギーのかたまりの子どもたちと遊び、そのあふれる創造性に触れることは大きな喜びです。「この次を見たい」とワークショップを終えるたび毎回思います。
それから… もう20年も経ちますが、震災は何かを大きく突きつけられる経験でした。

震災から1か月あまり経ったある日、一部復旧した電車と臨時バスを乗り継ぎ一時帰宅しました。灯りの消えた真っ暗な闇の中、地球が怒りをあらわにしたかのようなむきだしの傷口を走る車窓から変わりはてた町並みを眺めるとき、どうしようもない喪失感に襲われました。でもその直後、「でも大丈夫」と思える何かが、みぞおちのところに沸々と湧き上がってきたのです。自分でも思いもよらぬことで、この根拠のない「でも大丈夫」は、一体どこからきたのだろうかと不思議でした。その源泉は、幼い日に両親から授かった有形無形の愛情でした。両親から注がれた愛情のおかげで、自分を肯定し人を信頼し未来を信じる「大丈夫」が私の根っこにあるのだと気づきました。それは、普段は顔を出しませんが、人生の困難に出あったとき、さいごのところで支えてくれます。 そのことに私は深く感謝しました。
幼い頃に、両親やそれに代わる人の愛情に包まれ、良質の「嬉しい・楽しい」を味わうことは、子どもたちの生きる力になります。子どもたちに「大丈夫」の源泉を育てることに、ささやかであっても役立ちたいと心から願います。たくさんの出会いに恵まれ、したいことができる日々に感謝しつつ、さて次は子どもたちと何をしてみようかしらと考えることは、ほんとに幸せです。

これまでと同じではいられない
神戸の震災から10年目に書いた日記に、東北の震災のあと書き足したメモです。

ピッケのこれまで

<主なあゆみ>

2001年ピッケをつくり始める
2002年「ピッケのおうち」公開スタート
2008年「ピッケのつくるえほん」(パソコン版)が完成
2009年同上 facebookアプリとしてリリース
2011年同上 iPadアプリとしてリリース
2013年NHK Eテレ「てれび絵本」「ピッケとがーこ」シリーズのオンエア
2013年「ピッケのつくるプレゼンテーション 」(学校用 Winパソコン版)をリリース

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<詳しい足跡>

  • 2001年
    事務所開設を機に、念願だった子ども向けソフトを作ろう!と思い立つ。
    自律的に動いているかのように見せるためのルールを決める。
    必要になるピッケの基本の動きを決め、素材となるアニメを作り、シナリオを書く。
    MicrosoftAgent+Shockwave+JAVAscriptで動かす。
    初期の「ピッケのおうち」は、おうちステージのみ。ぬりえ、次はすごろく・・・と、少しずつ増設。
  • 2002年8月
    グッド・グリーフ!のサイト内で、親子であそぶインタラクティブ絵本「ピッケのおうち」として公開を開始。
  • 2004年1月
    大阪府の「新しい教育コンテンツ企画」に採択。
  • 2004年5月
    未踏ソフトウェア創造事業に採択。
    半年間、開発に専念できる。幸せ!
    Windows XPsp2 ポップアップブロック対処のため、大がかりな仕様変更。
  • 2005年2月
    半年の集中開発により、サブキャラクタを追加、「リズムのもり」完成。
    ピッケの世界が、ぐんと拡がった!
  • 2005年
    はじめてワークショップという場で、子どもたち(とパパ&ママ)に遊んでもらう。
    Windows XPsp2 のセキュリティ機能が強化されたため、信頼サイトへの設定が必須に。これが大いにネックになる。ここでくじける人多し・・・。
    Flashで全面的に作り直すしかないと覚悟を決める。
  • 2006年
    MicrosoftAgentで動いていたピッケを、Flashでひたすら移植。
  • 2007年5月
    ピッケ専用ドメインを取得。Flash版「ピッケのおうち」リニューアルOPEN!
  • 2007年12月~2009年12月
    キッズ@niftyの公式コンテンツとして
    ニフティ株式会社より運営を支援していただきました。
  • 2008年6月
    英語版「ピッケのおうち」をスタート。
    http://www.pekay.jp/house/en/
  • 2008年7月
    「ピッケのおうち」が、第2回キッズデザイン賞 受賞
  • 2008年8月
    「ピッケのつくるえほん」(パソコン版)が完成。
    各地で絵本づくりワークショップを始める。
  • 2008年10月
    「ピッケのおうち」が、2008年度グッドデザイン賞 受賞
  • 2009年3月
    PeKay's Little Author (「ピッケのつくるえほん」英語版)を、facebookアプリケーションとしてリリース。(~2011年9月終了)
    同年9月、当時すでに35万個以上あったFacebook全アプリの中から
    " Featured By Facebook(Facebook注目のアプリケーション)"の39アプリの1つに選ばれました。
  • 2010年7月
    「ピッケのつくるえほん Personal」(家庭用 パソコン版)を、CDパッケージでリリース。
    http://www.pekay.jp/pkla/pc
  • 2010年12月
    「ピッケのつくるえほん CE」(学校用 パソコン版)を、CDパッケージでリリース。
    http://www.pekay.jp/pkla/ce
  • 2011年8月
    「ピッケのつくるえほん for iPad」(iPadアプリ)を、英語版と日本語版でリリース。
    http://www.pekay.jp/pkla/ipad
  • 2013年6月
    NHK Eテレ「てれび絵本」
    「ピッケとがーこ」シリーズとして3話をオンエア
  • 2013年11月
    「ピッケのつくるプレゼンテーション 」(学校用 Winパソコン版)をリリース。(Powered by Intel Education)
    http://www.pekay.jp/pkp/
    同時にコンテストを開催、特設サイトをオープン。

  • ややかたい言葉になりますが、以下に、未踏ソフトウェア創造事業での開発内容のPDFがあります。
    ・「幼児向けインタラクティブWebソフトの開発
    情報処理学会 投稿論文
    ・「おはなしづくりソフトの開発-子どもたちの心の中に安全基地を育てたい-

ピッケの活用事例

ピッケには現在、インタラクティブ絵本ウェブサイト「ピッケのおうち」、 おはなしづくりソフト「ピッケのつくるえほん」、 学校向けプレゼン作成ソフト「ピッケのつくるプレゼンテーション」があります。
ピッケのおうち」は無償公開しており、ご家庭でお楽しみいただけます。
また、多くの「ピッケのつくるえほん」ワークショップを実施し、教育施設、小児医療の現場でもご活用いただいています。

<主なワークショップ>

2005年から4年間フェローを務めるCANVASが主催する「ワークショップコレクション」に参加
2008年9月丸善丸の内本店「第45回せかいの絵本展」に大型タッチパネル「ピッケのおうち」出展、絵本づくりワークショップ
2009年11年13年福岡アジア美術館「おいでよ!絵本ミュージアム」で絵本づくりワークショップ
2012年5月「Asian Festival of Children's Content」(シンガポール)に参加
2013年~市ヶ谷デジタルえほんミュージアム(ドットDNP)で、クリスマス、GW、英語、未来の図書館などをテーマに絵本づくりワークショップ
2013年11月神戸空港での「空の日」イベントで、絵本づくりワークショップ
2014年~15年東京大学福武ホールで Collable×CAMP×ピッケ3団体協働によるインクルーシブな絵本づくりワークショップ
2014年~15年経済産業省「子どもデー」で絵本づくりワークショップ

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<ご家庭で>

2002年8月~「ピッケのおうち」をWeb上で無償公開しています。

<ワークショップで>

2005年1月「ピッケのおうち」ワークショップコレクション2005@日本科学未来館
2005年8月「ピッケのおうち」フジTVお台場サマースクール
2006年3月「ピッケのおうち」ワークショップコレクション2006@秋葉原ダイビル
2007年2月「ピッケのおうち」@ロボットミュージアムin名古屋
2007年5月「ピッケのおうち」@ロボットミュージアムin名古屋
2007年6月「ピッケのおうち」ワークショップコレクション2007@慶應義塾大学
2008年9月「ピッケのおうち」@「せかいの絵本展」 丸善 丸の内本店
2008年10月「ピッケのつくるえほん」ワークショップコレクション2008@慶應義塾大学
2008年11月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@シスメックス
2009年1月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@東京大学福武ホール
2009年7月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@大垣市情報工房
2009年8月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@福岡アジア美術館
2009年9月~11月ピッケの特別授業@立命館小学校
2010年3月~11年3月「ピッケのおうち」@ロボットキッズアカデミー 全国を巡回
2010年6月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@沖縄こどもの国
2010年6月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@キッズプラザ大阪
2010年8月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@3331 Arts Chiyoda
2010年12月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@大阪市北区役所
2011年1月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@広島(NPO子どもコミュニティネットひろしま)
2011年5月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@アクロス福岡、@博多阪急
2011年7月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@福岡アジア美術館
2011年8月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@尾道
2012年3月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@ファミリア神戸元町本店
2012年5月Asian Festival of Children's Content@シンガポール
2012年8月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@e-とぴあ かがわ
2012年8月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@キッズワークショップの町 軽井沢
2013年8月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@福岡アジア美術館
2013年8月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@キッズワークショップの町 軽井沢
2013年8月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@市ヶ谷デジタルえほんミュージアム
2013年11月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@神戸空港
2013年12月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@市ヶ谷デジタルえほんミュージアム
2014年3月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@東京大学福武ホール(Collable×CAMP×ピッケ)
2014年3月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@文京区 駒込地域活動センター
2014年4月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@市ヶ谷デジタルえほんミュージアム
2014年4月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@梅田ナレッジキャピタル(ドットDNP)
2014年5月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@佐賀市立図書館(NEL&M)
2014年6月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@東京大学福武ホール(Collable×CAMP×ピッケ)
2014年8月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@経済産業省
2014年8月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@市ヶ谷デジタルえほんミュージアム
2014年9月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@東京大学福武ホール(Collable×CAMP×ピッケ)
2014年9月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@市ヶ谷デジタルえほんミュージアム
2014年11月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@エリアベネッセ青山
2014年12月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@東京大学福武ホール(Collable×CAMP×ピッケ)
2015年1月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@山梨県立科学館
2015年2月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@東京大学福武ホール(Collable×CAMP×ピッケ)
2015年2月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@エリアベネッセ青山
2015年3月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@文京区立大原地域活動センター
2015年3月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@豊橋市こどもみらい館ここにこ
2015年6月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@TERACOYARD(RYOZAN PARK 大塚)
2015年6月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@札幌市中央図書館
2015年7月「ピッケのつくるえほんワークショップ」海の日ワークショップ@東京湾、増上寺(ジャパンハート)
2015年7月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@経済産業省
2015年8月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@和歌山県立情報交流センター「Big・U」(グリーンエデュケーション)
2015年10月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@東京大学福武ホール(Collable×CAMP×ピッケ)
2015年12月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@玉島IDEA R LAB
2016年1月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@豊橋市こどもみらい館ここにこ
2016年1月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@CAMPスタジオ(Collable×CAMP×ピッケ)
2016年4月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@江戸川区立松江図書館
2016年5月「ピッケのつくるえほん講習会」@武蔵野プレイス
2016年6月「ピッケのつくるえほんワークショップ」@枚方T-SITE

※ 以上は朝倉が講師。その他、朝倉が講師を務めずに以下。
キッズクリエイティブ研究所in東大本郷/明治学院大学/渋谷(mixi)、早稲田大学ワセダの森こどもサマーセミナーin本庄、フェリス女学院大学、他多数。

<教育での活用事例>

2009年2学期立命館小学校のロボティクス科1年生の授業で、「ピッケのおうち」「ピッケのつくるえほん」を素材に、40分×13コマのカリキュラムが開発・実施。
>> 画像つきレポート
2010年「21世紀型スキル」の育成を目指す産学官連携(インテル×放送大学×和歌山県)の教育改革実証実験に採択。
2013年~14年普通教室におけるICT活用実証研究「DIS School Innovation Project」(ダイワボウ情報システム)に採択。
2013年11月小学校ICT活用授業 児童のプレゼン力コンテスト」開催。(主催:インテル株式会社、ダイワボウ情報システム株式会社、株式会社グッド・グリーフ)
2015年10月「ピッケのつくるえほん」特別講座@同志社中学校

<子ども向け施設での活用事例>

2005年9月~13年キッズプラザ大阪(子どものための博物館)パソコンひろばで「ピッケのおうち」が常設。
2007年5月~2007年9月ロボットミュージアムin名古屋で「ピッケのおうち」が、常設。
2008年4月~2009年6月ファミリオ(神戸の商業施設)に大型タッチディスプレイ版「ピッケのリズムのもり」が常設。
>> 画像つきレポート
2010年~大垣市情報工房で「ピッケのつくるえほん」がシーズンイベントとして活用。
2010年~14年沖縄こどもの国で「ピッケのつくるえほん」ワークショップが定期開催。

<小児医療への導入事例>

2010年~国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)に、「ピッケのリズムのもり」(タッチ版)と「ピッケのつくるえほん」が導入。
2010年~ニコこどもクリニック(東京都世田谷区)に、「ピッケのリズムのもり」(タッチ版)が導入。
2013年~チャイルド・ケモ・ハウス(兵庫県神戸市 小児がん専門治療施設)で「ピッケのつくるえほん」ワークショップを不定期開催。(CAMPと協働で始動)
2014年、15年大阪大学医学部附属病院の院内学級で「ピッケのつくるえほん」出張授業(チャイルド・ケモ・ハウス)。
2014年、15年大阪府立母子保健総合医療センター(大阪府和泉市)で「ピッケのつくるえほん」ワークショップ(チャイルド・ケモ・ハウス)。
2015年京都大学医学部附属病院小児科のプレイルームで「ピッケのつくるえほん」ワークショップ(チャイルド・ケモ・ハウス)。

<出展>

2008年第2回キッズデザイン博 於:TEPIA
2008年GOOD DESIGN EXHIBITION 2008 於:東京ミッドタウン・デザインハブ
2011年教育ITソリューションEXPO「EDIX」東芝情報機器(株)ダイワボウ情報システム(株) 於:東京ビッグサイト
2012年Asian Festival of Children's Content 於:シンガポール
2012年教育ITソリューションEXPO「EDIX」ダイワボウ情報システム(株) 於:東京ビッグサイト
2013年教育ITソリューションEXPO「EDIX」ソニーマーケティング(株)ダイワボウ情報システム(株) 於:東京ビッグサイト
2014年教育ITソリューションEXPO「EDIX」ダイワボウ情報システム(株) 於:東京ビッグサイト
2015年SIGGRAPH ASIA 2015 於:神戸国際展示場2号館

ピッケ以前、ピッケ以外の主な仕事

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1991年AEON CM(共作)
1991年バイエル VP
1991年日本の唱歌(富士通FMタウンズ向けCD_ROM)ビジュアル制作
1992年NHK 音楽ファンタジー夢 「剣の舞」(共作) 「展覧会の絵」(共作)「キラキラ星」(共作) 「春」(共作)
1993年NHK ナイトジャーナル オープニングタイトル(共作)
1993年NHK みいつけた 番組内CG(共作)
1993年NHK わくわく動物園 番組内CG(共作)
1994年読売TV ウェークアップ! オープニングタイトル 他 番組内CG一式
1994年NHK ひとりでできるもん! オープニングタイトル(共作)
1994年NHK 音楽ファンタジー夢 「軍隊行進曲」
1994~98年富士通(株)「TEO-もうひとつの地球-フィンフィン」CGディレクター
1995年FUNK THE PEANUTS「恋の罠しかけましょ」プロモーションビデオ、CM
1999年NHK 母と子のテレビタイム オープニングタイトル
1999年富士通(株)MicrosoftAgent わん太(ペット大好き!)
1999年ニフティ(株)MicrosoftAgent 仔猫
1999年「彩の国 人物見聞録」 DVD
1999~01年(株)富士通研究所 インタラクティブドラマ、インタラクティブCMなどの企画、ディレクション、制作
2000年NHK みんなの広場だ!わんパーク オープニングタイトル
2000年富士通(株)MicrosoftAgent アルベルト(ネットラボラトリHP)
2001,02,04,05年NHK放送技術研究所TVML バーチャルスタジオ、バーチャルキャスターのデザイン、制作
2003年IPA映像CoFIP法 CGコンテンツ制作
2003年NHK技術局 TVML バーチャルスタジオ、バーチャルキャスターのデザイン、制作
2003,04,07年(財)日本気象協会 放送局向け天気予報システム画像制作
2004年松下電器産業(株) TVML バーチャル店舗、バーチャル店員のデザイン、制作
2005年松下電器産業(株) TVML バーチャル街セットのデザイン、制作
2005,06年NICT京都大学バーチャル図書街CG デザイン、制作
2006年病院システム向けTVML キャラクタのデザイン、制作
2006~07年セガサミーメディア(株)Zi-Bang! typing TV キャラクタ、セットのデザイン、制作
2009年鎌倉女子大学 キャラクター(みどりさん&ミラクル) デザイン、制作

代表者プロフィール

朝倉 民枝 Tamie Asakura

クリエイター。株式会社グッド・グリーフ 代表取締役。
子供服デザイナーを経て、1991年より3Dコンピューターグラフィックス制作を始める。
当初は主にテレビの仕事、1994年~98年、富士通(株)「TEO-もうひとつの地球-フィンフィン」にCGディレクターとして参加。その後、インターネットにシフトし、(株)富士通研究所にて、コンテンツの企画、ディレクション、デザイン等を手がける。
2001年個人事務所開設を機に、子どもたちの創造表現活動を支援するピッケシリーズの開発を始める。
日本子ども学会理事。CANVAS(子どもの参加型創造・表現活動を推進するNPO)フェロー。

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<受賞>

1993年 日本CGグランプリ アニメーション部門 優秀賞
1994年 ハイパーメディアフェスティバル タイトル部門賞及びグランプリ
2003年 キンダーフィルムフェスティバル
一般公募アニメコンペティション部門入賞
2004年 未踏ソフトウェア創造事業 スーパークリエータ認定(経済産業省)
2008年 第2回キッズデザイン賞 受賞
2008年 グッドデザイン賞 受賞

<論文(査読あり)>

<寄稿>

<成果報告書>

<所属学会>

<招待講演>

2010.06「第10回 BAクリエイターズサロン」於:東放学園キャリアサポートセンター(主催者レポート
2011.01ワークショップ知財研究会シンポジウム「ワークショップの事業化を考える」於:3331 Arts Chiyoda(主催者レポート
2012.06BEATセミナー「子どもとデジタル絵本」於:東京大学大学院情報学環(主催者レポート
2013.12日本教育メディア学会「子ども(幼児・小学校低学年)向けメディア教材を用いた思考をはぐくむ学びと遊びのデザイン」於:内田洋行新川オフィス (→主催者レポート
2013.07未踏交流会「キッズコンテンツの開発 つくること、使ってもらうこと、続けること」於:秋葉原ダイビル
2015.11第103回「子ども学」講演会「子どもが物語る意味~メディアを通してできること~」於:甲南女子大学

<講義・公開講座・シンポジウム>

2011.03京都コンピュキッズ「はじめて出会うコンピュータは?」於:初音館スタジオ
2012.04Japan ASCD Try IT On Monday「Create your own story, and Tell and Shere it.」於:アメリカンスクール
2013.04TRY IT ON MONDAY「Creating Printable Picture Book on iPad」於:西町インターナショナルスクール
2012.11江之子島 フューチャーセンター セッション「おはなしづくりアクティビティ」於:江之子島センター
2013.03CEC成果発表会「夏休みメディアリテラシー体験講座 絵本をつくろう」於:国立オリンピック記念青少年総合センター ※ 奨励賞
2014.04,11青山学院大学 教育人間科学部「子ども向けソフトウェアのデザインと活用」
2014.05ICE定例セミナー「子ども向けソフトウェアのデザインと活用 ~ICTを活用した学びの場~」於:内田洋行大阪支店
2014.06日本大学 生産工学部メディアデザイン工学特別講義「子ども向けソフトウェアのデザインと活用」
2014.10武庫川女子大学 情報メディア学科「子ども向けソフトウェアのデザインと活用」
2014.12TRY IT ON MONDAY「ピッケでお話づくりとプレゼンテーション」於:西町インターナショナルスクール
2014.12横浜市立港北小学校 4年近藤睦学級「コンピュータでつくるアニメーション」個別支援学級「ドアのむこうは だあれ?」
2014.12コトのラボ(東京都中小企業診断士協会城南支部)「商品に価値を与えるストーリーを考える」於:大崎第一区民集会所
2015.03未踏ナイト「ピッケ 子ども向けソフトウェア開発」於:六本木アカデミーヒルズ
2015.05愛知淑徳大学 人間情報学部「ピッケ 子ども向けソフトウェア開発」
2015.06青山学院大学 教育人間科学部「子ども向けソフトウェアの開発と活用」
2015.06明治大学 教育人間科学部「子ども向けソフトウェアの開発と活用」
2015.06札幌市立大学 デザイン学部「子どもたちがコンピュータと出会うとき」
2016.06青山学院大学 教育人間科学部「ITを活用した物語作成でできること」
2016.06環太平洋大学 オープンキャンパス「『ピッケのつくるえほん』で おはなしづくり」
2016.06環太平洋大学 次世代教育学部こども発達学科「ITを活用した物語づくりがもたらすもの」

<学会発表>

2006.09日本子ども学会 ポスター発表「幼児向けソフト「ピッケのおうち」」於:甲南女子大学
2007.09日本子ども学会 ポスター発表「インタラクティブ絵本「ピッケのおうち」」於:慶應義塾大学
2009.09日本子ども学会 ポスター発表「絵本を囲む親子の時間「ピッケのつくるえほん」開発と活動報告」於:お茶の水女子大学
2011.09日本子ども学会 ポスター発表「おはなしづくりソフトの開発と活動報告」於:武庫川女子大学
2014.09日本子ども学会 ポスター発表「小児医療施設におけるタブレット端末アプリを活用した物語づくり活動報告」於:白百合女子大学 ※ 優秀発表賞
2014.05日本保育学会「幼児の創造表現力を育むiPadを活用した紙/デジタルの絵本づくり-実践報告とミニ体験-」 於:大阪総合保育大学
2015.10日本子ども学会 ポスター発表「障害のある子もない子もワークショップ:物語作成ワークショップの実践報告」於:甲南女子大学 ※ 優秀発表賞